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三村寛子さん[看護婦(精神科)]
日時: 2003/04/15(火) 19:00~21:00
会場: みなとNPOハウス 4F1年1組教室
参加費:
高校生 ¥500(会員・ビジター共に)
学生 ¥1,000(会員)/¥1,500(ビジター)
一般 ¥3,000(会員)/¥3,500(ビジター)
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※本事業の収益はキャリナビ活動の制作費用として、更に多くの青少年に向けて情報を届けるために活用しています。より多くの青少年に出会いと気づきの場を提供するため、一般の方々に会費の負担をお願いしています。
お話の内容
| (第1部) 三村さんご自身についてのお話 |
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・ 現在のお仕事について(本当の優しさ) |
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・ 患者さんとの接し方(人それぞれ、顔の拭きかたも変える) |
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・ 学生時代の話(フリーターになりたかった!?) |
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・ これからやっていきたいこと |
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・ 若者へのメッセージ |
| (第2部) 三村さんと参加者との語り |
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・ 参加者の質問を元に三村さんと参加者が対話形式でお話 |
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参加者数
参加者 : 高校生 1名/大学生 8名/一般 3名 計12名 |
参加者の心に響いたOnlyOneWord
- 「人に優しくされるより、人に優しくできることが幸せなこと」
- 「医療ミスが起こるのは、患者さんが好きではない証拠」
- 「注射器ばんざーい」
- 「本当に人に優しくしたことがないんですよ」
- 「好きであることに自信を持てた」
- 「私は浣腸のプロ」
- 「優しくできる人が強い。白衣に袖を通すと変わる」
- 「やりがいのない仕事はない」
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参加者の声より
- こんな風に全ての人に愛を持って接している人がいるんだ、と思いました。どんなにつらい患者さんの話もステキな笑顔で楽しくなってしまうのが三村さんマジックだと思った。
- 一人、一人の考え方や生き方は環境で左右される。強さとは素晴らしい修行だ。
- 本当に人に優しくすることって何だろうと思いました。
- 本当に人が好きなんだと思った。「優しさ」を与えることで幸せになれる。私も色々なことを経験しながら心のゆとりをもって、人に優しくなるぞと思いました。
- 三村さんは「注射器や薬品」が好きと堂々と言うことがすごいと思いました。私も自分の好きなことは好きと言えるようにがんばりたい。
- 本当に職人肌の人だと思った。三村さんの笑顔がよかった。
ご参加いただいた皆様 ありがとうございました! |


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