インターネットのお仕事人辞典 トップページ > インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:越村一也さん[悉皆屋]
着物を職人から職人へと橋渡し 和服を生き返らせる事も出来ます

越村一也さん
[悉皆屋]
こしむらかずや 1964年、京都府生まれ
88年関西大学を優秀な成績で卒業後、一週間の就職活動後、室町の呉服商社に入社。6年半営業を担当し、各地をまわる。その後、家業である「悉皆業」を3代目として父より受け継ぐ。現在、知識を経験を生かして、リフォーム事業やオーダーメイドなども行う。着物のコンサルタントとして、難題にやりがいを感じ、あえて挑むことに喜びを感じ、職人と職人をつなぐパイプ役となる。また、小学校の頃から独学で身につけたもうひとつの顔、落語家としても様々な方面で活躍している。
 ▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

どこで働くかではなく、そこでどう働くかかが問題なのだ

by 担当学生記者:石浦陽子(23歳:取材時)
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