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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:植松光子さん[漢方薬剤師]
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天職だと認識したのは40歳を過ぎてから
植松光子さん
[漢方薬剤師]
取材日:2009年03月10日
うえまつみつこ 1944年、静岡県生まれ
東京理科大学薬学部卒業後、薬剤師として病院に勤める。結婚と同時に仕事を辞め、子どもを2人産む。その後、近所の薬局の薬剤師として仕事へ復帰し、38歳の時に自分の薬局を持つ。2番目の娘さんのアトピーがきっかけで漢方と出会い、そのまま漢方の魅力にはまっていった。北京中医薬大学の日本校に通い、日本人女性で初めて中国政府認定国際中医師試験という、国際的な漢方医師試験に合格した。今では漢方専門の薬局を経営し、患者さんのカウンセリングをし、漢方薬の処方を行っている。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
(子どもを産むと)全然違う!
by 担当学生記者:中屋美穂(21歳:取材時)
一人一人に合ったものを
花の英文科
女は強し
仕事は自分で選ぶもの
全ては繋がっている
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