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学生記者の感想

▼担当学生記者
岡地紘(20歳:取材時)

▼取材日
2004/12/3(金)

▼取材時間
10:00~12:00

▼取材地
FACEオフィス@六本木NPOハウス

▼取材の雰囲気
今回は、キャリナビのお隣の団体での取材。少しお宅訪問のような気持ちもしました。 見た目も心も若く、きらきら目を輝かせながら話をしてくださいました。

やったらええやん
担当学生記者: 岡地紘(20歳:取材時)
池本さんは学生時代から思ったことはすんなりやっていたようで、授業を「自分がやる!」と言い出してプロデュースしたりゼミの先生のかばん持ちをしたりNPOを立ち上げたり。
やってみないとわからないし、何かしらやったほうがいいというのもわかりきっているんだけど、人間そんな単純には出来ないですよね。
池本さんのえらいところは別に無計画にやっているわけじゃないところだと思います。
“多足のわらじ”としていろいろ並行してやってみたり、計画性もあるから、別に闇雲にやっているわけじゃないし、自分のやりたいことがおもしろくて、ためになって、可能なことで、周りともうまく調和をとってやるから出来る。
だから、“やったらええやん”  単純だけど深い、この言葉をオンリーワンワードに!

自分の人生を自分でプロデュースする
同行学生記者: 谷口弥生(18歳:取材時)
お話を聞いていて、池本さんを表す言葉だと思った。
池本さんは、周りが就職活動をしている中で自分はしていないことを特に気にしなかったとおっしゃっていた。
私だったら、周りと違う道に進むのは尻込みしてしまうだろう。
なぜ、池本さんができたのかは2点あると思う。
1つ目は、自分のビジョンを明確に立ててやってるから自分の現在やっていることに迷いが生じないのではないか。
ゴール地点がここだったら…とジェスチャーでも説明してくれた。
大学のゼミの先生も“死ぬまでのライフプランを常に考えること!”と言っていたという。
そこで毎日書き替えていったと。また、二つ目は、池本さんには周りに流されない部分、自分の価値観だったり、こうした何か芯みたいなものが強くあるような気がした。でも、それらを全然意気込んでなく自然とやってのけているところがスゴイなっと思った。

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