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学生記者の感想

▼担当学生記者
山崎知子(21歳:取材時)

▼取材日
2004/7/25(日)

▼取材時間
14:00~15:30

▼取材地
ナビゲーターさんのオフィス@石川

▼取材の雰囲気
パステルラボの石川本社で取材をしました。スタディーツアー中に急きょ決まった取材にもかかわらず、伊藤さん私たちを笑顔で迎えでくださりました。取材中も私たちの質問に丁寧に答えて下さり、お仕事についてはもちろん、ご自身の考え方や生き方を語るその目はすごく生き生きとしていらっしゃいました。真剣な話の中にも笑顔ありの取材は大いに盛り上がり、帰りのタクシー車内では「すごくよい取材だったね!」と大興奮の取材でした!

「夢がない」と言っている人は探しに行っていないだけ
担当学生記者: 山崎知子(21歳:取材時)

「夢がない」という学生さんに伊藤さんが返した言葉だそうです。今、私を含めた多くの学生が「将来やりたいことがわからない」という意味が伊藤さんの言葉でわかった気がしました。

夢を探すことは簡単ではないし、時間のかかるすごく苦しい作業ですが、それから逃げていては何も見えてこないんだな、と思います。自分が自分と向き合って、色んな方向へ興味を持って関わっていくことが、伊藤さんの言う「夢を探しに行くこと」なのかな、と感じています。

伊藤さんの取材で私は、多くのことに気づかされました。出会えてよかった!と心から思えるナビさんでした!

未来のあなたに役に立つことを提供する
同行学生記者: 塩島由依子(22歳:取材時)

「社員の方の現在の満足を叶えることは簡単だけど、 私は未来にプラスになることをしてさしあげたい」とおっしゃていました。私は伊藤さんは本当に社員の方のことを思っていらっしゃると感じました。

以前、研究室の先生が 「みんなの就職先で直接活かせることをやっているわけではないけれど、ここで行う作業のノウハウや考え方は仕事でも役に立つ」とおっしゃっていて、同じことを言っていたんだなと思いました。今は、色々細かいことを言われても、未来の私のため!と納得して前向きにとらえることができます。そして今度は私が周りの人たちに、未来のためになるような働きかけをしていきたいと思いました。

とりにいってきて
同行学生記者: 花澤小百合(22歳:取材時)

伊藤さんが教えている学生に「夢なんかない」と言われたのを きっかけに出た言葉だそうです。 見つけてないだけだ、あなたの中にきっとある。 取りにいってきてと。

私はやりたいこともそうだけど、実現をするときも 自分で掴んでいくものなんだなと思います。 取りに行く姿勢。投げない姿勢。 見習いたいです。

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