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自分の声を使ってできることをどんどん広げていきたい

原きよさん
[フリーアナウンサー]
はらきよ 1967年、大分県生まれ
高校では放送部に所属し、読むことの楽しさを学んでいく。大学時代はラジオFM福岡のDJをする傍ら、徐々にステージに立って人前で話すようになる。そこで話すことを仕事にしようと決意し、1988年アナウンサーとして大分放送に入社する。93年、結婚を期に退職し出産。その後子育てを経てフリーアナウンサーとして仕事を再開。現在は武蔵野三鷹ケーブルテレビでのキャスターの他、ナレーターや、シンポジウムの司会なども行う。また、番組制作全般に関わったボランティア活動や障害福祉センターでの対面朗読など、地域活動にも関わっている。
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学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉

自分がなぜアナウンサーになりたいと思ったか、という思いと向き合える

by 担当学生記者:松江嘉子(21歳:取材時)
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