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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:川口起美雄さん[画家]
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絵を描くこと、絵について考えていることが日常生活
川口起美雄さん
[画家]
取材日:2004年05月09日
かわぐちきみお 1951年、長崎県生まれ
小学校2年生のときに、絵画に出会う。中学・高校と絵を描き続け、1974年オーストリア・ウィーン市に渡り、国立応用美術大学に在籍。ヴォルフガング・フッター教室にて混合技法を修得する。1985年文化庁在外研修員として渡伊、フィレンツェ市修復監督機関・ウフィツィ美術館にて研修。1987年「第30回安井賞」佳作賞受賞。子どものころから現在に至るまで絵から離れたことはなく、約45年にわたって描き続ける。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
好きってそういうことだよね
by 担当学生記者:飯田薫(20歳:取材時)
絵を描くことが日常生活
「こんなに楽しいことがあるのか!」と思った――絵との出会い
すべての出発点となるウィーン留学
仕上げの瞬間、創作のもつ魅力
観客の期待に、絵でしっかりと応えていくこと
いずれ、自分の絵を日本に回帰させてみたい
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