▼担当学生記者
飯田薫(19歳:取材時)
▼取材日
2003/12/28(日)
▼取材時間
10:30~13:00
▼取材地
ナビゲーターさんの自宅
▼取材の雰囲気
静かで綺麗なお部屋でした。新築だそうで、木の新しい匂いがしました。取材はゆったりしたペースで和やかに進みました。それが三井さんの雰囲気をそのまま表しているなぁと思いました。
三井さんの写真集を見せていただきましたが、そこに写っている顔は、本当に笑顔なんです。雲ひとつない空のように、心から笑っているんです。人の笑顔を見ているだけで、自分も幸せになれるような感じがして、やっぱり自分は”笑顔”を作ることがしたいと、再認識することができました。人の笑顔を見ただけでも人は幸せになれる。笑顔ってやっぱり伝わって行くものだって。
~ひとりひとりの笑顔が、この星を輝かせる~
これは三井さんからいただいた、ポストカードに書いてあった言葉です。私もひとりひとり笑顔を作っていってもっともっと日本が、世界が良くなったらいいなって思っています。
旅行のコースにしてもですが、人生の方向性についてもこういうことをおっしゃっていました。三井さん自身、サラリーマンをやめて旅に出て、今まで乗っていたレールから外れています。写真家としても道を歩き始めたばかりで、ゴールはまだ見えていないそうです。また、アジアへ旅に出るそうですが、前のと同じような写真が撮れるかはわからない、それは不安でもある、とおっしゃっていました。しかし、結果がわかってがんばっているわけではないし、自分のしたいことをすることしかできない、とおっしゃっていました。三井さんは不安とはおっしゃいつつも、全然ネガティブではありませんでした。
先ほど書いたことと重複しますが、私は結果を求めがちになります。でも、就職活動の結果で自分の人生が決まってしまうわけではないし、自分を見失わなければ、きっとやりたいことを実現できると思います。今までの取材を通して、自分のペースで生きていくことができることを、実感として感じつつあります。自分の人生は、死ぬまでどうなるかわからないし、確かな保証はどこにもありません。それなら、自分のペースで、就活も学校もキャリナビもがんばっていこうと思いました。