みむらかくいち 1931年、東京都生まれ
中2の時、太平洋戦争に日本が敗戦したのを機に都立第八中学校(現在の都立小山台高校)に編入し、サッカーと出会う。その後、中央大学に進み4年生の時にサッカー日本代表に選出される。1956年のメルボルン五輪に出場、日本は1回戦敗退。大学卒業後、就職先の東邦チタニウム株式会社にサッカー部を作り、日本リーグ二部まで導く。日本サッカー協会技術委員、指導委員などを務めた経験もある。現在は海上自衛隊厚木基地マーカスのコーチ。また、神奈川県サッカー協会技術委員会委員、茅ヶ崎サッカー協会会長も務める。 |