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> インターネットのお仕事人辞典(R) > ナビゲーター:大橋鎭子さん[編集者]
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人を大切にしましょう、人は宝です。
大橋鎭子さん
[編集者]
取材日:2003年04月30日
おおはししずこ 1921年、東京都生まれ
幼少時代を、父親の仕事の関係により北海道で過ごす。見渡す限りが平野という、人が助け合っていかなければ生きていけない環境の中で「人の大切さ」を学ぶ。日本興業銀行、読書新聞を経て、終戦後「戦争は、毎日の生活を大切にしてこなかったから起こった」という反省の元、衣裳研究所を花森安治氏とともに設立する。後に暮しの手帖社と名前を変え、半世紀以上に渡り、暮しの手帖という雑誌を出版し「暮しの大切さ」を伝え続けている。
▼オンリーワン・ワード▼
学生記者が本取材を通じて最も心に響いた言葉
私には、伝えたいことがたくさんあるの。
by 担当学生記者:青山亮子(21歳:取材時)
子どもの頃のこと ~人を大切にすることを学ぶ~
社会人になって ~編集との出会い~
大橋さんの原点 ~人の知りたいこと、自分の知りたいことを伝える~
暮しの手帖を通して伝えたいこと
いい本や雑誌が出来ると幸せ
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